
グラウンド・ゴルフは、国の生涯スポーツ推進事業の一つとして、昭和57年鳥取県で開発されたものです。高度な技術を必要とせず、ルールも簡単なので初心者でもすぐに取り組むことができます。 ゴルフをアレンジしたスポーツで、1番から8番のホールまでクラブでボールを打ち、ボールがホールポストに入るまでの、打数の少なさを競うゲームです。
6月11日「元気!ながさきの会」主催でグラウンド・ゴルフ大会を、南長崎スポーツセンターのグラウンドで開催しました。気温30度近い天候のもと、25名の参加があり元気に楽しくプレーしました。 このスポーツは簡単なので、この日初めてという人が何人かホールインワンを出しました。
このグランドでは、4月からプレーていますが、人工芝なのでボールが良く転がり、土のグラウンドや天然芝と違うので最初は戸惑いましたが、慣れてきたらホールインワンがたくさん出るようになり、楽しんでプレーしています。興味のある方はいつでも体験できますので、おいでください。
文責 徳山



